738 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/01/07(土) 04:38:28 ID:+c4mVDUK
EDの楓×シア(キキョウ)のセリフはこんな感じ?(間と口の動きから推測)
(http://anime.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1125649216/815 のやつまだ残ってるかなぁ)

シア「よし、出来た!」
(楓の後ろにまわって)
シア「すごくかわいいよv」
キキョウ「これなら稟も惚れ直しちゃうかも」
楓「そ、そんな・・・」
キキョウ「よし、早速みせにいこうよ」
(立ち上がって楓の手を引く)
楓「あっあの・・・」
(キキョウつまづく)
キキョウ「わっ」
楓「キャッ」
ドシンッドサッ
(二人の唇が重なる)
キキョウ「・・・・・・」
楓「・・・・・・」


その後の展開はこんな感じ?(勝手に妄想)

(二人ともまだしばらく硬直)
キキョウ「・・・・・・」
楓「・・・・・・」
キキョウ、ハッとして「あ、だ、大丈夫!?・・・怪我とかしてない?」
楓「あ、はい、口も切れてませんし・・・」(唇に指を当てる)
シア「・・・あ、リップやり直した方がいいかな?」
楓「・・・すみません、今日はもう失礼します・・・」
シア「あ・・・うん・・・」
(楓が帰った後シアの部屋にて)
キキョウ、唇に手を当てて「(やわらかかった・・・なぁ)」
シア「(キキョウ・・・ちゃん?)」
(楓宅にて)
楓「ただいまかえりました・・・」
リム「おかえり楓、早かった・・・あれ、口紅?」
楓「・・・・・・」
リム「・・・!(楓の目がまた虚ろモードになってる!?)」
(※一応稟のためにとっておいたファーストキスを失った楓がこの後どんな奇行に走ったのかはご想像におまかせします)
739 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/01/07(土) 04:39:59 ID:+c4mVDUK
で、DVD最終巻映像特典のおまけのエピソードはこんな感じ?(切望)

(EDに出てくる例の人通りの少ないバス停で一人雨宿りしている楓)
シア、楓に呼びかける「カエちゃん」
楓「・・・シアちゃん」
シア、傘をたたんで「えーと・・・ほら、女同士だし、事故だったし、あれは数にカウントされないっすよ!」
     「てゆーか・・・嫌な思いさせちゃってほんとごめんなさいっす!」(といって頭を下げる)
楓「え、そ、そんな、あれは私の方からしちゃったようなものでしたし・・・謝らなければならないのは私の方ですよ」
 「それに・・・急な事で驚いちゃいましたけど、嫌な感じはしませんでしたから・・・」
キキョウ「そう・・・だったら・・・」(頭上げる)
(唇に人差し指を当てて)「もう一回ここにちゅ〜、してくれないかな?」
楓「・・・え?」
キキョウ、目線を後ろに外して「してくれないならカエちゃんが私を無理やり押し倒して、ちゅーしてきたって皆に言いふらしちゃおうかな〜v」
楓「そ、そんな・・・」
キキョウ、目をつぶって顔を楓の顔の前に少し近づける「ほら、はやくしてくれないと気が変わっちゃうかもー?」
楓、シア(キキョウ)の唇をみつめる「・・・・・・」
そのまま目をうっすらと閉じながら、ゆっくり顔を近づけていく「――――――――」
二人の唇が軽く重なり、そしてすぐにゆっくり離れ始める―――その瞬間、今度はキキョウの方から楓の首に両手を回して強引にキス、さらに舌を入れて来る。
楓「!」
―――が、それでも嫌悪感はなく―――むしろ何か快楽のようなものを感じてしまい、楓もシア(キキョウ)の体に手を回しそのまま快楽に身を任せっていった。
キキョウ「――――――」
楓「――――――」
稟「・・・・・・楓?」
楓、ハッと目を開くと少し離れた位置に稟と亜沙が傘を差して並んで立っていた。キキョウが横目で稟をみてわずかに笑みをこぼす。
楓「ち、違います・・・違うんです・・・これは・・・違うんです・・・稟くん・・・違うんです・・・」
キキョウ、楓の耳を噛む。
「あっ・・・・・・」一瞬全身の力が抜ける楓。
キキョウ「楓は・・・もう稟には少しだって渡さないんだからネ」
そういって雨の中強引に楓を引っ張って連れ帰っていった。
亜沙さん「え?・・・一体どうなってるの?」
稟ちゃん「さあ・・・俺にもどうなっているのか・・・。」
(楓、キキョウ、しばらく歩いて)
楓「シアちゃ・・・キキョウちゃん、い、痛いです・・・」
キキョウ「・・・・・・」掴んでいた腕を離す
楓「・・・」
シア「・・・あ、なんか濡れちゃったね、家で乾かしていかない?」
楓「いいです・・・家、隣ですから・・・」
キキョウ後ろから抱きつく「お願い・・・来て・・・」
楓「・・・」

(続く)
740 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/01/07(土) 04:41:26 ID:+c4mVDUK
(続き)

(シア宅にて)
シア「あ、お父さんは今日は向こうに用事があっていないから、遠慮しないでくつろいでねー」
楓「・・・」
シア「シャワー先に使ってっすー着替えは出しとくっすからー」
楓「私は後でいいです・・・」
シア「そんなーかえちゃんはお客さんっすからー、あ、なんなら一緒に入るっすかー?w」
楓「私は後で・・・いいです・・・」
シア「・・・・・・え、えーとそれじゃあすぐ上がるんでちょっと待っててねー」
(DVDではR-15な入浴シーンが)
(入浴後)
シア「あ、服のサイズはあってるみたいっすねー」
楓「はい・・・服・・・お借りしてます」
シア「かえちゃん、ドライヤー使う?」
楓「はい・・・」
(部屋にドライヤーの音だけが響く)
シア「・・・」
楓「・・・」
シア「あ、あの」
楓「なんで・・・」
シア「!」
楓「なんで・・・あんな事したんですか・・・」
シア「・・・」
楓「なんで・・・あんな事・・・稟くんの前で・・・」(目がにじむ)
「ひどいです・・・もう・・・稟くんに顔を合わせられません・・・もういっそこのまま・・・」
キキョウ「ごめん楓・・・でも私楓が好き・・・好きになっちゃったの・・・」
     「楓は私の事嫌い?・・・嫌いになっちゃった?」
楓「・・・わかりません・・・でも私は稟くんが好きなんです・・・どんな事があっても稟くんが・・・」
キキョウ「稟が好きなままでもいい・・・虫のいい話だってわかってるけど、私を嫌いにならないで・・・」
そっと楓を抱きしめる。

(なんか気力が底を突いたのでもう寝る)

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