673 名前:658[sage] 投稿日:2007/02/12(月) 23:19:20 ID:s/jDtrOL
>>672
いえいえGJです!


前回の続きを少し書いたのですが、2〜3日ほど仕事の都合で書く時間がなくなりそうです。
その間ずっと放置というのもアレなので繋ぎを投下します。
時間が出来次第すぐに完結させますのでもう少しお付き合い願います。
674 名前:稟×ラジカル紅葉 3[sage] 投稿日:2007/02/12(月) 23:21:42 ID:s/jDtrOL
「あ!待ってください稟君」
俺が両親と良心に謝罪して、行為を始めようとしたと同時にそれを紅葉に遮られた。
「どうしたんだ突然?」
「このままだと風邪ひいちゃいますよ?」
なるほど。確かに公園で服を脱いだら風邪をひいてもおかしくない。
「しかしですね紅葉さん。ここまで来ておあずけってのも…」
「はい♪ですからちゃんと用意しておきましたよ」
紅葉はそう言うと、満面の笑顔で公園の茂みから布団を引っ張りだしてきた。
「流石は紅葉だなあ……って、用意周到ってレベルじゃねーぞ!!」
「稟君の事ですから♪」
紅葉さん…あなた実は某青色猫型ロボットなんじゃないですか?

と、気をとりなおして紅葉の服を脱がして下着姿にしてやる。
少し楓よりも胸が大きい気がする。
それだけ本物に忠実に再現されているということだろうか?

まずはキスから始める。
さっきよりもっとお互いを感じられるように舌を深く絡め合わせる。
ねっとりとした感触が心地いい。
「…んっ…んん……」
充分に味わってから解放してやると、紅葉は目が半開きのままぼんやりと俺を見つめていた。

そんな紅葉が可愛くて、耳、そして首筋に舌を這わせる。
「あっ…や……ひぁっ!」
「紅葉の味がする…」
「そんな事……恥ずかしいから……ぁん…言わないでください」
そのまま下着越しに胸を揉みしだく。
柔らかくて、ずっとこうしていたくなるほどに気持ちいい感触だ。
「紅葉の胸、すごく気持ちいい」
「私も…稟君に触れてもらえて気持ちいいです……」

次にブラを脱がして乳首を口に含み飴玉のようにコロコロ転がした。
「や……ふあぁ…んん…」
さらにすっかり固くなったその乳首を甘噛みしてやる。
「ひぁ!稟…く……ゃん!」
口で紅葉の乳首を責めつつ下の方にも手を伸ばす。
675 名前:稟×ラジカル紅葉 4[sage] 投稿日:2007/02/12(月) 23:22:47 ID:s/jDtrOL
少し濡れてきているパンツの中に手を入れ、紅葉の大事な部分を掻き回す。
グチャグチャと淫らな音が響き渡った。
「ゃ!あ!ふあぁ!!稟くうぅん!」
一時たりとも休むことなく、俺の指は不規則に紅葉を責めたてる。
淫らな水音も紅葉の声も一層大きくなる。
「ハァハァ……あ!やあぁ!」
甘く鳴き続ける紅葉が可愛くて指で小さな豆を摘みいじってやる。
「ふあぁぁあ!や…ぁん…らめですぅぅ!」
そう叫ぶと紅葉はビクンと背筋を反らし、脱力してしまった。
「軽くイったか?」
紅葉から返事はない。
ただ息を荒くしながら顔を真っ赤にしてこちらを見ている。

そして耳にキスしてやってから俺は尋ねた。
「…そろそろいいか?」
紅葉は少しうつ向いたまま恥ずかしそうに頷いた。

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