553 名前:MMM No.58 兼 隊長 ◆6Yt8fmnja. [sage] 投稿日:2006/05/23(火) 17:13:34 ID:V3LtxUil
前回の続きをあぷします
…正直、今回もまだありふれたシャッホーパロディでしかないけどorz
麻弓テラモエス!な展開は次回投下時におきますので、しばらくはパロディでつないで下さい
では、「お花見騒動編」の続きをドゾ
554 名前:MMM No.58 兼 隊長 ◆6Yt8fmnja. [sage] 投稿日:2006/05/23(火) 17:15:35 ID:V3LtxUil
-2時間後-
神王「あーはっはっはっはっ、嬢ちゃんなかなかいけるクチだな!!」
亜沙「まだまだいけましゅよ、神王様〜!」
魔王「では飲み比べでもしようじゃないか!」
何時からか天守閣は酒盛りの舞台へと化していた
楓「亜沙しぇんぱい、お酒はらめれしゅよ〜」
楓さん、ビール持ちながら言っても説得力無いですよ。
麻弓「何言ってるのよ楓、あんたも飲んでるのれすよ」
お前もだぞ
シア「ほらほら、リンちゃんもグイッと!」
ネリネ「シアちゃん見て下さい、リムちゃんがたくさんですよ〜」
シアは父親に似て酒好きか?
プリムラ「…ネリネ、酔ってる」
酒豪、発見
カレハ「まままままままぁ〜〜♪♪」
…何かもうイイや
蓮「なぁ稟、この状況どう思う?」
稟「酔ってるよな…みんな」
樹「お酒に乱れた美少女、これもまた素晴らしいね!」
稟&蓮「言ってろ」
ちなみに蓮と稟は飲酒率0%
稟「ちょっと目を離したスキにこれだもんな…」
蓮「オレにはあの王達が理解できん」
樹「まぁ、楽しいからイイじゃないか」
蓮「度が過ぎなきゃな」
稟「はぁ…」
555 名前:MMM No.58 兼 隊長 ◆6Yt8fmnja. [sage] 投稿日:2006/05/23(火) 17:16:51 ID:V3LtxUil
……………
-30分前-
稟「スミマセン、オレちょっとトイレ行って来ます」
魔王「おや、そうかい。そうそう、トイレは掘りの外の公衆トイレを使ってくれたまえ」
稟「わかりました」
(掘りの外とは、随分遠いな…)
蓮「ちょっと待て稟、オレも行くわ」
樹「じゃあね二人とも、女性陣はオレ様がまとめて面倒を見るから」
蓮「麻弓、樹の捕縛許可はいつでも降りるからな」
麻弓「了解なのですよ♪」
樹「ぎゃぁぁぁ〜…!」
階段を降りるオレ達は樹の悲鳴に送られながら天守閣を降りて行った…
……………
蓮「しかし、この城を降りて掘りの外まで行くとなったらどれだけ時間がかかるだろうな?」
稟「さてな、とりあえずは迷わないように注意するだけだ」
ちなみに行きは転移魔法でひとっ飛びだったので城内詳細は不明
蓮「それと、制止役のいない天守閣の暴走が無いことを祈ろう」
稟「束の間の休息にそれは言わないでくれ…」
蓮「それがお前の宿命だろう」
麻弓曰わく"神にも悪魔にも凡人にもなれる男、土見稟"その気苦労は三界一かもしれない…
556 名前:MMM No.58 兼 隊長 ◆6Yt8fmnja. [sage] 投稿日:2006/05/23(火) 17:18:05 ID:V3LtxUil
……………
-で、現在-
蓮「トイレ行くのに往復30分もかかったのにも驚きだったが帰って来たらコレってのもな…」
我関せず、そんなつもりで二人騒ぎを見つめていたのだが世界がソレを許さなかった。
亜沙「稟ちゃ〜ん♪」
稟「さ、酒臭っ!亜沙先輩どれだけ飲んだんですか!?」
亜沙「ちょっとよちょっと、魔王様が美味しい飲み物くれる〜って言うんで♪」
稟「やっぱりあの二人が原因ですか…」
まぁ、予想の範疇だったがな
シア「そんなトコに立ってないで稟君も一緒に飲もうよ〜」
ネリネ「稟様が一人、二人、三人…」
ネリネ、やばくないか?
麻弓「楓、あんたも土見君にアタックするのですよ〜」
楓「は〜い、芙蓉楓行きま〜す♪」
楓さん、どこでそんなことを!?
稟「…か、楓さん、まさか…あなたまで!?」
楓「り〜んく〜ん♪」
プリムラ「…馬鹿ばっか」
プリムラさん、それは言わない約束です
カレハ「皆さん大胆で私…まままぁ♪」
この人もうほっといてイイかな?
557 名前:MMM No.58 兼 隊長 ◆6Yt8fmnja. [sage] 投稿日:2006/05/23(火) 17:19:09 ID:V3LtxUil
……………
樹「蓮、一緒に稟をこの世から抹消しないかい?」
蓮「オレはまだ死にたくないんで遠慮する」
あの王達に刃向かうのはな…
樹「全世界の女性の為ならオレ様は死すらもいとわない、いざ出陣!!」
世界への反逆者、緑葉樹いざ戦場へー
-シュババババッ
麻弓「は〜い緑葉君がお邪魔しちゃみんなに迷惑なのですよ」
たどり着く前に麻弓の超速ロープで樹は縛り上げられた
樹「な!?いつもより早い!?」
麻弓「今日は気分がイイのでこ〜んな縛り方もしちゃうのですよ♪」
樹「待つんだ麻弓、それはきけ…ギャァァァ〜!」
麻弓「腕をこうして、足はこっちに♪」
樹「し、新天地への扉が見えるー!!」
-ガクッ
蓮「潰れたか」
麻弓「じゃ、ちょっと行ってくるのですよ」
-ズズズッ
蓮「…樹、本気で扉を開くんじゃないぞ」
ちなみに麻弓に引きずられ欄干に吊される樹の姿がまるで"えびふらい"のようだったのは言うまでもない
558 名前:MMM No.58 兼 隊長 ◆6Yt8fmnja. [sage] 投稿日:2006/05/23(火) 17:22:28 ID:V3LtxUil
以上が今回のあぷになります
次回投下分はほとんど出来上がっていますが…このじらしがスレの繁栄に繋がるコトを期待
では後日の投下をお待ち下さい

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